死神の御迎え
仕事も、遊びも、生きていく上で、健康の大切さなんて知る人は少ない。
例え身近・友人・家族が大病しても、亡くなってしまっても、健康な人は早々に生活を改めない。
身の危険を感じられなかったら、食生活も運動習慣も改善する必要に駆られない。
私は、47歳で まさかの ❝ 大腸がん ステージⅡ❞。
後ろから突然、死神に肩を叩かれた気分でした。
初めて気付いた 健康の価値。 ある意味、死神に会えて人生、良い方向に変わりました。

人体の複雑な構造組織は 未知で壮大。 未だ世界中で医学研究されている現在、多くの逆説も現れて健康体維持の理論は迷走。 何を信じて、更なる健康を求めるべきかー。 自らが臨床実験に挑み、実証出来るのか。 真意は身体が改善されていく結果だけ。 経過は後から書き記すものです。
オペ後、 大切な健康維持は まず ❝ 運動と食事 ❞ の改善か。