5年前、訳もなく体重が5kg減っていた。 その時期、健康診断でまさかの ” D “判定で、要 内視鏡検査! 人生初の危機。
巷で好評の小さな内科院を見つけて 早速、内視鏡検査予約したが、まさかの当日休院。 コロナ渦で緊急閉鎖の様だが、連絡一本もない 酷い病院だった。
駄目元で近所の総合病院へ連絡。 快く受け入れてくれた事で数日後に内視鏡検査 ー。
内視鏡は 皆 ” 2ℓもの下剤を飲み干すのが大変 ” と言われてる割にあっさりと飲み干し、いざ検査。
ドクターと一緒に内視鏡をライブ観察。 長いカメラが腸内を潜り、もうそろそろ終わりますよ・・・と最後に映ったのは、ご覧の通り。
どう見ても悪性の腫瘍だった。

怖いのは、即オペじゃなく要精密検査に。ー こんなもの早く切り取ってほしいと思うけれど、他の臓器から転移して来たかも知れないと、CTその他精密検査。
内視鏡検査後、精密検査の予約、受診して結果が出るまで1カ月。ー その間は人生で最も長い、生きた心地がない時間だった。” 他の臓器、あちこち駄目だったら どうなるのよ。” と、” 死 ” を意識するばかり。
死
神に肩を叩かれて ” そろそろ行くか ”と言われた様だ。 いつの間にか音も立てずに背後に忍び寄ってたんだ。
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