幼少時代、5才で同じ幼稚園の女子に初恋。

『好きだ。』なんて言えないまま、 私は2年後、父が新しい家を建てて移住することに。 小学2年生の一学期。

そう、転校生。

切ない失恋の傷を負ったまま、誰も知らない 見知らぬ地で、不安あふれる新学期初日を迎えたが 皆、物珍しい顔で まるで宇宙人を見ているかの様な眼差しで見られてた新学期初日だった。

45年が経った今でも忘れない。

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